10/19(月)基礎をそろえる
コネクタとプラグインを、整理する。
Claude Cowork と ChatGPT Work で、AIを外の道具につなぐ仕組みを確認します。
同じ「プラグイン」でも、ツールごとに意味が違います。そこを最初にほどきます。
この日の一歩自分のAIに、道具を1つつなぐ。
毎回やっているあの作業を、「これお願い」のひとことで終わらせる。
5日間で、自分が楽になるツールを1つ作る。
毎回同じ説明をしている作業。後回しにしている面倒ごと。
その中から1つ選んで、AIに任せる部分を決め、形にして、実際に使ってみます。
作りながら、作る力を身につける5日間です。
作るのは、誰かの見本ではなく、あなたの困りごとに合わせた道具です。
道具1つと一緒に、「困ったら、自分で作って片づける」手順を持ち帰ります。
提出していただいたものには、全員にフィードバックをお返しします。
受付は10/4(日)から10/16(金)まで。
50名に達した時点で受付を終了します。
デスクトップアプリは入れた。チャットでは使えている。
でも、仕組みやツールは、まだ1つも作れていない。
足りないのは知識ではなく、
「自分の困りごと」から1つ作りきる経験です。
作りながら、作る力を身につけます。
こんともが、AIと一緒に作って、いまも使っている道具です。小さいものから順に並べました。
困っていたこと音声で話したことを、毎回書き直して整えるのに時間がかかる。
文字起こしを渡すと、メルマガ・記事・告知文の下書きまでをまとめて作る手順にしました。


困っていたこと日程を決めるためのやりとりが、何往復にもなる。
枠を選んで送ると、確認メールが届くページにしました。
困っていたこと数字があちこちにあって、いまどこにいるのかが見えない。
各媒体の数字を1枚に集めました。「更新して」と頼むと、AIが数字を集めて書き込みます。

困っていたこと申込みからアーカイブの案内までを、自分の場所でやりたい。
申込み・アーカイブ・講師紹介を1か所にまとめたサイトを作りました。

この講座で作るのは、5日間で1回動かせる大きさのものです。
手順の道具でも、1ページの道具でも、小さなゲームでも構いません。コーレスのような大きなサイトを作りきるわけではありませんが、進め方は同じです。困りごとを言葉にして、AIに任せる部分を決めて、作って、使って、直す。
持ち帰っていただきたいのは、道具1つと、「困ったら、自分で作って片づける」という手順です。
9月の無料3日間のアンケートから掲載の許可をいただいた声を、匿名で抜粋しています。今回の5日間講座の感想ではありません。
「積読にならないように、12時からのウェビナーで、実際に手を動かすという、こんともさんのこだわりがつまった3日間!(中略)できない人をおいていかないという愛」
無料3日間の参加者
「次に学びたいこと」に挙がったもの同じアンケートの回答から。どれも、この5日間で扱えます。
作り方を覚える講座ではありません。「どうなってほしいか」を決めて、形にするところまでやります。
ゲームでも、仕事の道具でも、この4つは同じです。
だから、作るものは自由に選べます。身につけるのは、この進め方です。
メモから投稿の下書きを作る手順。問い合わせへの返信のたたき台。毎月の集計を整える流れ。
立派なアプリでなくて大丈夫です。あなたが明日から使えるものを、1つ形にします。
毎回同じようにやっている部分を、道具として渡す。
ここを決められるのは、あなただけです。
Claudeを中心に進めますが、ChatGPTでも同じことができます。
道具の名前は変わっても、「困りごとから作る」手順は変わりません。初日に、両方の言葉の違いを整理します。
上の例は活用のイメージです。作れるものは、お使いのアプリ・OS・契約プランによって変わります。収益や成果を保証する講座ではありません。
毎日お昼の1時間。聞くだけで終わらず、自分のPCで手を動かします。
10/19(月)基礎をそろえる
Claude Cowork と ChatGPT Work で、AIを外の道具につなぐ仕組みを確認します。
同じ「プラグイン」でも、ツールごとに意味が違います。そこを最初にほどきます。
この日の一歩自分のAIに、道具を1つつなぐ。
10/20(火)困りごとを、見える形に
いまの作業を書き出して、手順に分けます。
その中から、AIに任せる部分と、自分でやる部分を決めて、設計図にします。
この日の一歩作るものを1つに決めて、設計図を書く。
10/21(水)形にする
設計図をAIに渡して、スキルやツールとして形にします。
最初から完成を目指しません。まず1回、動くところまで。
この日の一歩自分の道具を、1回動かす。
10/22(木)実際に使ってみる
練習用の材料ではなく、自分の実際の作業で使ってみます。
うまくいかなかったところを、そのまま書きとめます。
この日の一歩自分の仕事で1回使い、気になった点を3つ書く。
10/23(金)直して、提出する
4日目に見つけた点を直します。
提出のしかたと、そのあとの発表会についてもご案内します。
この日の一歩1か所直して、提出する。
5日間で終わらなくても大丈夫です。提出は講座のあとでも受け付けます。使える機能は、アプリ・OS・契約プランによって異なります。必要な準備は事前メールでご案内します。
一人で作っていると、合っているのかがわかりません。だから、5日間のあとも1か月、いっしょに進めます。
提出物をAIが分析し、こんともが確認してお返しします。
受講者限定。自分のペースで見返せます。
受講者限定のDiscordです。ほかの受講者が作ったものや、つまずいたところも見られます。お申し込みのあと、すぐに入れます。
講座のあと、集まって手を動かす時間です。日程は講座の中でご案内します。
こんともAIコンテンツラボ
2022年〜2026年7月のPeatix開催実績。
今回の講座の参加者数ではありません。
元・時短勤務の保育士。子育てと介護の不安を抱えながら、自分の発信と自分の商品で、働き方を探してきました。
わたし自身、ターミナルの黒い画面が怖くて、長いこと手が止まっていました。
今は、上でご紹介した予約ページや診断、数字のボードを、AIと一緒に作って運用しています。どれも「自分が困っていたから」作ったものです。
うまく作る方法より先に、
「何に困っているか」を一緒に言葉にします。
参加できます。初日に基礎をそろえる時間を取っています。
AIのデスクトップアプリを入れて、チャットでは使えるようになった方を想定しています。「使えるけれど、まだ作れない」という段階の方に向けた講座です。
必要ありません。コードを自分で書く講座ではなく、AIに「どうなってほしいか」を伝えて形にする講座です。
大丈夫です。受講者限定のアーカイブをご案内します。ご都合に合わせて進めてください。
講座はClaudeを中心に進めますが、ChatGPTでも同じ流れで進められるように説明します。普段お使いのほうで構いません。
使える機能は、アプリのバージョン・OS・契約プランによって異なります。必要な条件は事前メールでお知らせします。
必要です。Claude か ChatGPT のどちらかで、月額20ドルの有料プランをご用意ください。AIサービスの利用料金は受講料に含まれません。
Claude か ChatGPT のデスクトップアプリ、または VS Code や Cursor などの開発用アプリを、開始までにパソコンへ入れておいてください。どれか1つで構いません。入れ方は事前メールでご案内します。
録画と資料は、受講者のお名前・顔・チャットの内容がわからないよう編集したうえで、自分で進める方向けの教材として販売する場合があります。受講者のみなさんには、フィードバック・コミュニティ・作業会がつきます。
視聴はできますが、実践にはパソコンが必要です。
提出していただいたものをAIが分析し、こんともが内容を確認したうえで、お一人ずつお返しします。提出方法と時期は、講座の中でご案内します。
いいえ、任意です。11月に受講者だけの練習回を開き、そのあと無料ウェビナーで発表会を行います。顔出し・お名前・作ったものの公開は、ご本人の同意をいただいた範囲で行います。
講座の開始前(10/18まで)にご連絡いただいた場合は、全額を返金します。開始後の返金はお受けしていません。
あなたが困っていたことは、たぶん、ほかの誰かも困っています。
自分のために作った道具は、同じところで止まっている人に、そのまま渡せます。
この講座では、まず自分を助ける道具を1つ作ります。
作れるようになると、次は、誰かの困りごとにも手が届きます。
うまく作れるかどうかより、最後まで1つ作ってみる。
そのための5日間です。
お支払いが済むと、Zoomリンクと受講のご案内が
メールで届きます。
通常 12,800円 → 第1回価格 9,800円(税込)
10/19(月)〜23(金)各日12:00〜13:00
Zoom開催・アーカイブあり
通常価格は、次回の開催から適用する予定の受講料です。
申込みフォームへ進む申込みフォームでお名前・メールアドレス・お支払い方法を入力します。お申し込みで「こんともメルマガ」にも登録されます。メール末尾からいつでも配信停止できます。
この講座は学びの場であり、収益や成果を保証するものではありません。配布する資料・スキルはご本人の利用に限ります。
メールアドレスは、講座の案内・アーカイブ・フィードバックの送付・こんともメルマガの配信に使用します。
使用アプリの仕様・対応環境・プランは変更される場合があります。作業の流れと活用例は説明用です。
講座の録画・資料は、受講者のお名前・顔・チャットの内容がわからないよう編集したうえで、教材として販売する場合があります。